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【任意売却専門】司法書士いえまち法務

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誰に相談すればよいか

最初の相談は、銀行・不動産会社・司法書士、弁護士のいずれでも構いません。ただし、任意売却を成功させ、今後の生活再建の為には、上記の全ての会社が関わってきます。

特に、任意売却を成功させるキーマンとして、不動産会社が、生活再建のキーマンとして、司法書士、弁護士が、重要です。

最初に銀行に相談したケース

まず、最初に銀行の担当者に相談した場合は、まだ、皆さんが何とか返済を続けている状態である場合であると思います。この場合には、銀行は、何とか、住宅ローン全額を回収しようと思っておりますので、返済条件の変更の相談をすることとなります。これをリスケ(リスケジュール)と言います。

リスケができるケースは、住宅ローン以外に借金の返済が無い、若しくは他の借金がほとんど無いため、まだ返済がなんとかなる状態である場合です。

ただし、多くの住宅ローンを抱えている方が、何とか自宅を守りたいと無理をして、リスケをし、結果1年も経たないうちに払えなくなるケースもありますので、注意が必要です。

なお、住宅ローンの返済が滞り、今後の返済のめどが立たないと銀行が判断した場合は、任意売却を勧め、任意売却をしている不動産会社を紹介する傾向にあります。

最初に不動産会社に相談したケース

最初に不動産会社に相談する場合には、皆様が、住宅ローンの返済を滞っており、今後の見通しが立っていない状態であると思います。

銀行に紹介されたか、住宅ローンの返済について、相談場所を探されたケースであると思います。

不動産会社は、現在の状況を確認し、今後の返済が無理であると判断した場合には、任意売却を勧めます。不動産会社は、任意売却を専門にしていない会社もありますので、通常の不動産売却と違い、任意売却の注意点は、余りわからないケースも存在します。

なお、任意売却後の生活再建については、ほとんどの不動産会社が検討していないのが実情です。

最初に司法書士、弁護士に相談したケース

最初に司法書士、弁護士に相談する場合には、上記の不動産会社と同様の状態に陥っている場合が多いと思います。

債務整理、自己破産を手がけている司法書士、弁護士は、借金問題のプロですので、ご自宅を任意売却するか、競売するかよりも、今後の生活再建に目を向けた相談・アドバイスになるかと思います。

原則として、司法書士、弁護士ともに、自己破産を勧めるケースが、多いと思います。これは、自己破産により、住宅ローンも含めた全ての借金の支払い義務を免除できるからであり、生活再建の為に、有利であると判断する為です。

司法書士、弁護士は、任意売却を含む不動産売買の実務には、余り詳しくない為、任意売却と言う選択肢を検討することは余りありません。

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